〜はりきゅう・整体〜


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身体と本人の通訳。

・・身体から教えてくれているメッセージを伝え、自分で治せる身体づくりのお手伝い・・

 

 

 

 

症状・痛み・お悩みは身体からのサインです。それには、メッセージ(意味)があります。

 

たとえば、

 

「太ももやスネが張って痛い」という症状。

 

  • なぜ太ももやスネが張るのか?
  • 張っていることに何のメッセージがあるのか?

 

をできる限り読み解き、本人に通訳すること。

 

「張っているから、ほぐす」では終わらず、症状が出た要因を探って、治りやすい身体に施術をし、本人に気をつけてもらいます。

 

では、どうして身体が発しているメッセージの通訳者が必要か?

  

「身体に現れている痛みの場所と原因の場所が違う」

 

とってもやっかいですよね。。。

 

たとえば、

「スネの前がよく張る、張って痛い」という症状。

 

症状の要因が、「姿勢・背中・食べ過ぎ・悩みすぎ」のことも多いです。

 

セナカ?タベスギ?ナヤミスギ??????( ̄▽ ̄)????????

全然関係なさそう!!!

 

ですが、関係大有りなんです。

 

 

この場合、スネだけ ほぐしてもすぐに症状が戻ることもあります。

 

そのため症状やお悩みにかかわらず、さまざまなお話をお伺いし、全身の状態を見させていただき、

症状やお悩みが出ている要因探りお伝えします。

 

すると、自分の体を知って同じことを繰り返さずに済むようになります。

 

 

《はりきゅうで目指す、自分で治せる体作り》

 

 

身体の中を「気」「血」「水」というエネルギーが流れていると、考えられています。

 

「気」「血」「水」各々が過不足なく、滞りなく、全身に流れていると自然治癒力が働き、健康だと考えます。

 

はりきゅう施術では、過不足を整え、流れを滞らせているものを取り除きます。

 

「気」や「エネルギー」と言っても、目には見えず胡散臭いもののように感じる方もいると思います。

ですが、みなさん気がついていないだけで、気やエネルギーは身体を巡っているし、実は自身で感じることもできるんですよ。

それは、お越しいただいたときにお尋ねください。実感をお伝えします。

 

それらエネルギーが流れやすい状態を作ることでにとっても長けているのが、はりきゅうの施術です

 

 

《整体で目指す、自分で治せる体作り》

 

 

エネルギーは目に見えにくいものですが、流れる身体にはきちんと目に見える実体があります。

 

「流れるもの=エネルギー」も調整が必要ですが、「流れる器=肉体」の調整も必要です。

 

鏡や自身が映った写真を見ると、

 

たとえば、

姿勢が悪い(猫背・前のめり・後ろに反っているetc)・左右の骨盤の高さが違う・左右の肩の高さが違う・左右の足の長さが違う・右の肩がすごく硬い・いつも首や肩が右や左に傾いているetc

 

そうったことはありませんか?

 

いろいろな捻れや歪みなどがあると、エネルギーもながれにくくなります。

 

まっすぐに伸びたホースだと、水は抵抗なくまっすぐにながれますが、

ホースがねじれたり、踏まれてぺちゃんこになっていると余分な抵抗がかかりホースの中をスムーズに水が流れないことは想像できると思います。

 

整体では、この捻れたホースをできるだけ流れやすいホースにするために、行います。

 

身体のサインを読み取って通訳し、皆さんにお伝えし、

整体で身体のねじれや歪みなどのバランスを整え、はりきゅうで流れをスムーズに。

「自分で治せる体作りのお手伝い」が当院での施術です。

 

 

*整体のみの施術、はりきゅうのみの施術をご希望の場合はお伝えください



〜〜WHO(世界保健機関)が認定しているはりきゅう適応疾患〜〜


はりきゅう治療では、全身を調整し、免疫力を上げたり自律神経調節したりして、

自然治癒力を高めます。

その為、疾患名にこだわりません。

肩こり、腰痛、膝の痛み以外でも、様々なことに対応できます。

 

参考までに、WHO(世界保健機関)では、鍼灸適応証として以下の疾患を認めています。

*中でも「◎神経痛◎リウマチ◎頚肩腕症候群◎頚椎捻挫後遺症◎五十肩◎腰痛」は、鍼灸の健康保険の適用が認められています。

 

【神経系疾患

◎神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー

 

【運動器系疾患】

関節炎・◎リウマチ◎頚肩腕症候群◎頚椎捻挫後遺症◎五十肩◎腰痛・腱鞘炎・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

 

【循環器系疾患】

心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

 

【呼吸器系疾患】

気管支炎・喘息・風邪および予防

 

【消化器系疾患】

胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

 

【代謝内分秘系疾患】

バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

 

【生殖、泌尿器系疾患】

膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎

 

【婦人科系疾患】

更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊

 

【耳鼻咽喉科系疾患】

中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎

 

【眼科系疾患】

眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい

 

【小児科疾患】

小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善